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HyperX Alloy Origins Core レビュー!決めては2年保証!テンキーレスで質感が高い!

HyperX Alloy Origins Core ゲーミングキーボードを購入したのでレビューしていきます。

このキーボードはメカニカルキーボード、テンキーレス、アルミボディで質感が高く保証は2年という長さ。

有名メーカーのHyperXが出していますので、安心感が違います。

初めてのゲーミングキーボードならかなりオススメできる商品となっていますのでぜひ参考にしてください。

アマゾンを見てもらうとわかりますが、評価がかなり高い商品なのでそちらもご覧ください。

HyperX Alloy Origins Core 画像レビュー

HyperX Alloy Origins Core
画像の通りPC・PS5・PS4・Xboxが対応となっている
HyperX Alloy Origins Core本体及び付属品
35.9 x 13 x 3.5cmとなっていて四方枠がかなり削ぎ落とされている
キーの下はアルミ製となっていて質感が高い
重量が900gで重く感じるが安定感がある
メカニカルキーで赤軸仕様
指で摘んで引っ張ればキーが取れるので掃除するのもラク
赤軸ですが静音仕様ではないのでカタカタと音はなります
USB-C to USB-Aのケーブルを使用します
純正以外のケーブルはタイプC部分のソケット形状が小さくないと入らない
キーボードの傾斜を3段階でお好みで調整できる
FNキーを使用することで物理的に調整することができる
特にFN+F12のゲームモードはおすすめで100%アンチゴースト対応

HyperX Alloy Origins Core 使用感レビュー

HyperX Alloy Origins Coreを使ってみてまず思ったことは、キーが押しやすい。軽いタッチでサクサク打てる感じなのです。

筆者はロジクールのK120という格安キーボードをずっと使ってきましたが、明らかにキーのタッチが違います。

価格が全然違うし当たり前かもしれませんが、キーの押し心地がとても良いです。

キーボードの角度も3段階で調整できるので自分に合った角度で打つことができます。

キーが打ちやすくなるように考えられていて、CAPS LOOKの段からCTRLの段にかけて徐々に角度が付けられている。

そのおかげで下段のキーがすごく押しやすくなっています。

HyperX Alloy Origins Coreは赤軸のキーとなっていますが、キーを押したときにカチッとなる青軸ではありません。

赤軸は静音性があるといわれていますが、打鍵音はありますので静音キーボードをお探しなら「静音」と書かれている商品にした方が良いです。

使ってみて良いなと思う点は、テンキーレス仕様なので机が広く使えてマウスの可動域が広くなり、ゲームもしやすくなりました。

HyperX NGENUITYというソフトウェアを使えば、ライティングの設定やマクロ登録、ゲームモード時のキーの無効など色々な設定ができます。

HyperX NGENUITYのソフトウェアはこちら

また、HyperXのキーボードはライティングがすごく綺麗で発色が良いと思います。

初期設定だと眩しい位光っていますので、個人的には照度を控えめにして使っております。

さらに、メカニカルキーボードとなっているためキーの取り外しがすごく楽です。

キープーラーやキー取り外し工具と検索すれば出てきますが、そちらを使うと簡単に引き抜くことができます。

指にかかるキーだとそのまま上に引っ張ると工具なしでもキーを取ることが可能です。

メカニカルキーだとキーボードの間に入った埃やゴミなどが取りやすく掃除しやすいのが良いところです。

アマゾンで色々なゲーミングキーボードが売っていますが、結局どれが良いのかわからなくなります。

筆者がHyperX Alloy Origins Coreにした理由は金額的に買いやすく、有名メーカーで2年保証があるというのが最終的な判断でした。

有線キーボードなのでパソコンに繋げば特に設定することもなくすぐ使えるし、キー遅延などの心配もありません。

こういった点も参考にしていただけたらと思います。

キーボードに発色をメモリ保存しても使えなかった。でも解決!

実はHyperX Alloy Origins Coreを買ってしばらくしてから気づいたのですが、HyperX NGENUITYにてライティングの設定をキーボードに直接記憶できます。

しかし、キーボードに保存した発色をFN+F1、FN+F2、FN+F3を押しても変更できませんでした。

不良品だと思ったのでチャットサポートにて対応してもらいました。購入履歴のスクショを送ったりします。

パソコン本体側のUSB接続箇所の変更、FNキーを押して他のコマンド操作の確認、配線の繋ぎ直し、キーの掃除を試してくださいとの事でしたが直らず。

色々試してダメだったので購入したキーボードをサポートに送ることになりました。代替品はありません。

送料は元払いでこちらが負担する形となります。

お金がかかるのは嫌なのですが、しょうがないですね。

チャットサポートの後に案件番号がメールで発行されるので、その番号をプリンストン技術サポートセンターに電話してその後の対応をしてもらえます。

電話の応対は丁寧でしっかりしていて、チャットは外国の方(中国人?)でした。

サポートは公式の商品ページの右下にチャットマークがあるのでそちらから問い合わせが可能。

筆者のようにしばらくしてから不具合に気づくこともありますので、動作チェックは最初にしておきましょう。

発色をキーボードに保存するだけではダメ
HyperX NGENUITYを完全に閉じると使えるようになる
デスクトップ右下「∧」をクリックしてこのソフトを終了する

代替え品が届いて早速キーボードの発色を変更して保存してみましたが、またも同じように使用できなかった。

またチャットサポートに連絡し、やっと解決できました。

発色をキーボードにメモリ保存して、完全にHyperX NGENUITYを終了することで使えるようになりました。

ウィンドウを×で消してもダメですので注意してください。

色々ありましたが、HyperX Alloy Origins Coreは2年保証がついているので何かあった時に対応してもらえるのがすごく良いなと思っています。

まとめ

HyperX Alloy Origins Coreをレビューしてきましたが、テンキーレスでメカニカルキーボードを探している方にはオススメできます。

赤軸でキーの押し心地が良く、土台がアルミなので質感も高いです。メカニカルキーボードなので掃除するのにも楽にキーキャップが外せます。

キーボードの角度も絶妙で押しやすく、ゲーム操作(WASD)や文字入力も早く入力できる感じです。慣れも必要ですが。

そして発色がかなり明るく綺麗に出ますので、少し照度を抑えて設定すると良いかもしれません。

2年保証付でお値段も買いやすい値段となっています。Amazonの評価もかなり良いのでレビューを見てほしいと思います。

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