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iPhone SE 第2世代とiPhone 7を比較!どこが変わってどこが良いのか?

2020年4月16日(木)に突如発表されたiPhone SE 第2世代。

色んなリークが飛び交っていましたが、基本的にはiPhone SE 第2世代はiPhone 8の後継と言われています。

しかし、僕自身はiPhone 7を使ってる身としてiPhone 8の話をされてもわからないんですよ。

まだまだiPhone 6sやiPhone 7を使ってる人は多いと思います。

本記事では僕が使ってるiPhone 7とiPhone SE 第2世代と比較して何が変わったのか見ていきたいと思います。

[kanren id="2866"] [kanren id="2930"]

iPhone SE 第2世代とiPhone 7|外観(サイズ)と色

iPhone SE 第2世代

iPhone 7

iPhone SE 第2世代 iPhone 7
サイズ 138.4×67.3×7.3mm 138.3×67.1×7.1mm
ブラック
ホワイト
PRODUCTRED
ローズゴールド
ゴールド
シルバー
ブラック
ジェットブラック
PRODUCTRED
重量 148 g 138 g

外観(サイズ)と色の違いについてですが、サイズについてはコンマ数ミリ違うだけ、重量についても10g(iPhone SE 第2世代の方が少し重い)なのでほとんど同じでした。

しかし、色がかなり変わっています。

iPhone SE 第2世代はブラック、ホワイト、PRODUCTREDの三色で、iPhone SE 第2世代のブラックはiPhone 7でいうとジェットブラックに近いです。

iPhone 7のブラックは黒ではなくスペースグレイに近いと思いますね。

iPhone SE 第2世代はベゼル部分が全てブラック

iPhone 7はローズゴールド、ゴールド、シルバー、PRODUCTREDのベゼル部分はホワイトなんですよね。

僕は言われてみて気づいたことなので、皆さんはお気づきだったでしょうか。

iPhone SE 第2世代とiPhone 7|チップと容量(ストレージ)

iPhone SE 第2世代 A13チップ

iPhone 7のチップとiPhone SE 第2世代のチップとの比較

iPhone SE 第2世代 iPhone 7
チップ A13 Bionicチップ A10 Fusionチップ
容量(ストレージ) 64GB・128GB・256GB 32GB・128GB・256GB

チップ(CPU)はコンピューターの頭脳と言われてますので、新しいほど処理速度やグラフィック性能が良くなります。

iPhone 7のチップはA10。iPhone 8はA11、iPhone XsはA12、iPhone 11はA13。

iPhone SE 第2世代のチップはA13という事でiPhone 11と同じ頭脳のチップを搭載しています。

どのくらいの性能差があるのかはAntutuにてベンチマークが公開されています。

Antutuの2020年4月時点ではiPhone 7(A10)から見てiPhone11(A13)を見ると約2.3倍の性能。

iPhone SE 第2世代の容量(ストレージ)は64GBからですが、最近はOSのデータ容量やアプリのデータ容量が大きくなっているので、128GBくらいは欲しいところです。

[say img="https://trend-output.com/wp-content/uploads/2019/05/Twitterアイコン2.jpg" name="とれぷっと"]チップの性能が大きく変わったことが良いポイントだね![/say]

iPhone SE 第2世代とiPhone 7|ディスプレイ

[box class="box28" title="ディスプレイは変更無し!"]

・Retina HDディスプレイ
・IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
・1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
・1,400:1コントラスト比(標準)
・True Toneディスプレイ
・広色域ディスプレイ(P3)
・触覚タッチ
・最大輝度625ニト(標準)
・耐指紋性撥油コーティング
・拡大表示
・簡易アクセス

[/box]

ディスプレイ変更は無いんですが、iPhone 7の機能が一つ減ってしまいました。

iPhone SE 第2世代には3D Touchがなく触覚タッチになっています。

[memo title="MEMO"]触覚タッチとはボタンを長押しすることで、3D Touchのようなサブメニューを開くことができます。[/memo]

僕は全然使っていないので特に問題ありませんが、あの押し込み具合で手軽に操作してた人もいるかも知れません。

3D Touchを使っていた方には残念なポイントとなっています。

iPhone SE 第2世代とiPhone 7|カメラ性能

カメラ

iPhone SE 第2世代 iPhone 7
シングル12MPカメラ(広角) シングル12MPカメラ(広角)
広角:ƒ/1.8絞り値 広角:ƒ/1.8絞り値
光学式手ぶれ補正 光学式手ぶれ補正
最大5倍のデジタルズーム 最大5倍のデジタルズーム
True Toneフラッシュとスローシンクロ True Toneフラッシュ
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード -
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
-
次世代のスマートHDR(写真) 写真のHDR

iPhone SE 第2世代とiPhone 7のカメラの性能は変わりません

A13チップを搭載したiPhone SE 第2世代では、撮影した後の処理(ポートレートモード)によって写真をオシャレに見せたり、エフェクト効果を楽しむことができます。

明暗がある場所での写真をよく見せるために、次世代のスマートHDR(iPhone 11Proと同じ機能)で自然で綺麗に撮ることができます。

[say img="https://trend-output.com/wp-content/uploads/2019/05/Twitterアイコン2.jpg" name="とれぷっと"]A13チップのおかげでより綺麗にオシャレな写真が撮れるんだね![/say]

ビデオ撮影

iPhone SE 第2世代 iPhone 7
4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps) 4Kビデオ撮影(30fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps) 1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps) -
ビデオの光学式手ぶれ補正 ビデオの光学式手ぶれ補正
最大3倍のデジタルズーム 最大3倍のデジタルズーム
QuickTakeビデオ -
1080p(120fpsまたは240fps)
スローモーションビデオに対応
1080p(120fps)および720p(240fps)
スローモーションビデオに対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ 手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
ステレオ録音 -

iPhone 7に無かったビデオの拡張ダイナミックレンジ、QuickTakeビデオ、1080p(120fpsまたは240fps)、ステレオ録音が追加。

個人的にこの中でいいなと思った機能はQuickTakeビデオとステレオ録音。

QuickTakeビデオは写真を撮る時にカメラを起動しますが、やっぱり動画を撮りたいと思ったらシャッターボタンを長押しで押してる間動画が取れます

フロントカメラ

iPhone SE 第2世代 iPhone 7
FaceTime HDカメラ FaceTime HDカメラ
7MPの写真 7MPの写真
ƒ/2.2絞り値 ƒ/2.2絞り値
Retina Flash Retina Flash
写真の自動HDR 写真のHDR
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード -
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
-
映画レベルのビデオ手ぶれ補正
(1080pと720p)
-
1080p HDビデオ撮影(30fps) 1080p HDビデオ撮影(30fps)
[say img="https://trend-output.com/wp-content/uploads/2019/05/Twitterアイコン2.jpg" name="とれぷっと"]フロントカメラで手振れ補正が付いてるのがいいよね![/say]

iPhone SE 第2世代とiPhone 7|ワイヤレス通信方式

 

iPhone SE 第2世代 iPhone 7
2x2 MIMOとLAA対応ギガビット級LTE 4G LTE-Advanced
2x2 MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6 MIMO対応802.11ac Wi‑Fi
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー Bluetooth 4.2ワイヤレステクノロジー
リーダーモード対応NFC、FeliCa リーダーモード対応NFC、FeliCa
予備電力機能付きエクスプレスカード エクスプレスカード

ワイヤレス通信は最新のWi-Fi6に対応してる事とギガビット級LTEになっていることから、通信速度が早くなることが期待されます。

個人的にこの機能はいいなと思ってるのは予備電力機能付きエクスプレスカード

iPhoneのバッテリーがなくなっても携帯に登録してあるSuicaなどのカードが使えるというもの。

[say img="https://trend-output.com/wp-content/uploads/2019/05/Twitterアイコン2.jpg" name="とれぷっと"]iPhone7は予備電源無かったんだ!あぶなかった![/say]

 

iPhone SE 第2世代とiPhone 7|バッテリー

iPhone 7からiPhone SE 第2世代になるとバッテリーの容量はあまり変わりませんが、ワイヤレス充電と高速充電ができるようになります。

[box class="box28" title="充電で嬉しいポイント"]

・ワイヤレス充電(Qi充電器に対応)

・高速充電(30分で最大50%充電)

[/box]


Apple限定 Belkin BOOST UP Special Edition Wireless Charging Pad

ワイヤレス充電とはケーブル無しで充電できるという機能、Qi「チー」という。

ワイヤレス充電(Qi)に対応した充電器を持っていれば、ケーブルに繋がなくても充電ができます。

注目したいのは高速充電です。

iPhone7でもそうでしたが、iPhone SE 第2世代を購入しても最初についてくるのがいつものサイコロ充電器。

その充電器で充電してもいつも通りの充電にしかなりません。

[say img="https://trend-output.com/wp-content/uploads/2019/05/Twitterアイコン2.jpg" name="とれぷっと"]1,800円もするんだね!びっくり[/say]

高速充電するには別途充電器とケーブルが必要になってきます。


Apple限定 18W USB-C電源アダプタ 2,800円
Apple限定 USB-C - Lightningケーブル(1m) 1,800円

アップル純正を使うなら上の写真の2点(4,600円)必要になります。

それよりもAnker製品の方がオススメ。そしてPD(Power Delivery)対応の製品を選びましょう。

[memo title="Power Deliveryとは"]

USB Power Delievry(USBパワーデリバリ/以下USB PD)はUSB(Universal Serial Bus)ケーブルを利用して最大100Wまでの受給電を可能にするUSB電力拡張規格


ローム(株)より引用

[/memo]

おすすめのアダプターとケーブル

[say img="https://trend-output.com/wp-content/uploads/2019/05/Twitterアイコン2.jpg" name="とれぷっと"]アップル純正よりも安いし、アダプターが小型なのがいいよね[/say]

iPhone SE 第2世代とiPhone 7|SIMカード

iPhone SE 第2世代ではSIMがデュアルSIMとなりました。

iPhone 7では1枚のnanoSIMでしたが、iPhone SE 第2世代はnanoSIM+eSIM

デュアルSIMで何ができるのか?

  • eSIMをデータ回線の予備として使用
  • 海外へ行った時にeSIMを現地で使用する

一番使い道がありそうな使い方は「eSIMをデータ回線の予備として使用」です。

メイン回線のデータ容量が底をついてきた場合は、予備のeSIMが対応できるわけです。

[say img="https://trend-output.com/wp-content/uploads/2019/05/Twitterアイコン2.jpg" name="とれぷっと"]物理SIM2枚の方が使い道ありそうだけど、しょうがないね。[/say]

今のところeSIMはデータ通信でしか契約できません。音声SIMとしての契約はありません。

さらにeSIMを扱っているのはIIJmioと楽天モバイルのみ。今後に期待しましょう。

iPhone SE 第2世代とiPhone 7|まとめ

iPhone SE 第2世代とiPhone 7では以下のように変わりました。

[box class="box28" title="iPhone SE 第2世代とiPhone 7の変更点"]

・iPhone 7よりiPhone SE 第2世代の方が少し重い(10g)

・A10 FusionチップからA13 Bionicチップに変更(処理能力がCPUで1.8倍UP、GPUで2.8倍UP)

・iPhone SE 第2世代では3D Touchが無くなった

・カメラ自体の変更は無いが、iPhone SE 第2世代ではフロントカメラに手ぶれ補正が搭載

・iPhone SE 第2世代ではWi-Fi6に対応、ギガビット級LTEに対応

・iPhone SE 第2世代では予備電力機能付きエクスプレスカードに対応

・iPhone SE 第2世代ではワイヤレス充電(Qi)と高速充電(18W)に対応

・iPhone SE 第2世代はnanoSIM+eSIMのデュアルSIM

[/box]

iPhone 7からの変更だとかなり変わっていますので、検討されている方にはオススメです。

余談ですが、僕は発表当日に予約をしました。

初めてオリコカードローンを使ってみましたので僕のツイートを参考にしてください。

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