docomoユーザー必見!楽天モバイルで携帯料金が半額!

【2019年】LINEモバイルの新プラン|契約前に5つのポイントをチェック

LINEモバイルの新プラン「スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン」が発表になり「誰でもみんな300円のプラン」がなくなりました。

LINEモバイルの新プランが気になったり新規契約したいなと思ってる人はどのくらいいるのでしょうか?

LINEアプリが便利すぎて、ひと昔前のテキストメールはほとんど使わなくなりましたよね。文字のトークスタイルが慣れるまでは違和感がありましたが。

LINEアプリは本当に便利で、動画や画像を送ったりグループを作って連絡を共有できるのが便利です。その他にもいろんな機能ができました。

便利だからこそLINEモバイルはどうなんだろう?とか料金ってどうなんだろう?って気になりませんか?

ちょっと若者向きなのかな?って思ったりもするのですが、料金プランを見ると安くて魅力的だと思えます。

とれぷっと

LINEモバイルは本当に安いのかな?

LINEモバイル へ新規契約や乗り換えを検討してる方へ見ていただきたいのがこの5つ。

  1. LINEモバイル|新プランの内容とは
  2. LINEモバイルで引き続き携帯を使うには
  3. LINEモバイルの料金プランについて
  4. LINEモバイルの販売端末
  5. LINEモバイルへ乗り換え手順

この5つの項目をチェックして、新規契約か他社からの乗り換えにお役に立てればと思います。

LINEモバイル|新プランの内容とは

LINEモバイル は新規契約や乗り換えで契約するとお得な料金で携帯が持てます。

月額料金も安いですが毎回キャンペーンを開催していますので、さらに月額料金が安くなります。

今回のキャンペーンは2019年8月23日から開催となっており「スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン」というタイトルです。SNS使い放題 新・月300円キャンペーンは終了しました。

スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン

このプランの条件は音声通話SIM限定LINEフリープランは対象外となります。LINEモバイルを新規契約すると、月額基本料5カ月間が半額になります。

さらに新規契約した月「初月」と呼ばれていますが、初月も半額の月額600円となります。

とれぷっと

LINEモバイルさん…このキャンペーンはLINEフリーは対象外なのにLINEフリーの基本料1,200円半額をここで「初月も半額」と使うとわかりづらいです…
LINEモバイルのSIMには3種類あります。音声通話SIM・データSIM(SMS付き)・データSIMの3種類。音声通話SIMとは一般的なSIMで090や080の電話番号が持てるSIMということなんです。乗り換える時は音声通話SIMを選びましょう。
もう少し下で説明していますが、LINEフリープランはもっともシンプルなプランでデータ容量が1GB。LINEアプリのデータ通信量が加算されずに利用できます。このキャンペーンでは対象外です。

コミュニケーションフリー

スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン 2〜5カ月目 6カ月目〜
3GB 845円/月 1,690円/月
5GB 1,110円/月 2,220円/月
7GB 1,440円/月 2,880円/月
10GB 1,610円/月 3,220円/月

※LINEフリープランは対象外。音声通話SIMのみ。

MUSIC+

スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン 2〜5カ月目 6カ月目〜
3GB 1,195円/月 2,390円/月
5GB 1,360円/月 2,720円/月
7GB 1,640円/月 3,280円/月
10GB 1,760円/月 3,520円/月

※LINEフリープランは対象外。音声通話SIMのみ。

約半年間が月額基本料が半額になるのは嬉しいですよね。初月は600円で2〜5カ月は半額ですから年間にするとかなりお得になります。

今回のキャンペーンで最安のコミュニケーションフリー3GBで1年間の金額を見てみましょう。

初月 600円
2〜5カ月目 845円
6〜12カ月目 1,690円
1年間合計 15,810円

LINEモバイルの今回のキャンペーンで1年間使用すると15,810円となります。大手キャリア(docomo・au・SoftBank)を使用してる人から見たらめちゃくちゃ安く見えるでしょう。

2年目の場合は常に月額1,690円となりますので年間で20,280円となります。

とれぷっと

本当に格安SIMは安くて消費者の味方です

実際に僕もdocomoを利用していたのでこんなに安くていいの?と戸惑いましたし、通信費が大幅に削減できますよ。

LINEモバイル も最低利用期間(12カ月間)という縛りがあります。最低利用期間前に解約やMNP転出となると9,800円の解約手数料がかかりますので、ご注意ください。

LINEモバイル の契約期間は1年間(12カ月目の末日まで)なので、お試しで1年間だけ使ってみるという選択もできますよね。

LINEモバイル!キャンペーン開催中

LINEモバイル|そのまま今の携帯を使うには

LINEモバイル で新規契約するためには今持っている携帯をそのまま使うか、新しく携帯をLINEモバイルから買って利用するかのどちらかになります。

携帯とセットで契約する場合はいいのですが、今の携帯を引き続きLINEモバイルで使うとなるとLINEモバイルでその携帯が対応してるか確認が必要。

動作確認はLINEモバイル 公式ホームページで見れます。トップページ端末今持ってる端末を使う

 

基本的には今お使いの携帯会社と同じ回線でLINEモバイルと新規契約する流れです。

 

 

たとえば、docomoで契約した携帯ならLINEモバイルでもドコモ回線を選択して契約。auで契約した携帯なら、au回線のLINEモバイルを契約します。

LINEモバイルでも違う回線を使いたい場合はSIMロック解除をしなければ移行できません。

移行する前にSIMだけ乗り換えをする場合は、動作確認済みに自分の携帯電話があるか確認した方がいいと思います。

新規契約してから使えませんでしたとなるとすごく手間になると思いますので慎重にお願いします。

iphoneをお使いの方

基本的に利用中のiphoneがそのまま使えるんですが、スマホと同じでソフトバンクで契約したiphoneならLINEモバイルでもソフトバンク回線の契約を選んだ方が手間がかからない為おすすめです。

iphoneも全てのiphoneがLINEモバイルで使えるわけではありません。特にauで契約したiphone6s以下をまだ現役で使ってる人は要注意です。

auのiphone6s以下はSIMロック解除できない仕様のためLINEモバイルでは乗り換え出来ません。auのiphone6s・SE ・7はSIMロック解除すればLINEモバイルに乗り換え出来ます。

auのiphone8以上の機種で同回線であればauでもSIMロック解除の必要はありません。

また、ドコモ・ソフトバンクはLINEモバイルで同回線での新規契約なら、iphone5や5cの古いiphoneでも契約して使用出来ます。

というのは、ほとんどの方が大手キャリアで契約されていると思いますのでSIMロックがかかっています。SIMロックを外して使うか外さないで使うかの2択なんですよね。

とれぷっと

SIMロック解除は大手キャリアの公式ホームページで出来るよ

LINEモバイル|料金プランについて

LINEモバイル の料金プランは3つ。LINEフリー・コミュニケーションフリー・MUSIC+(ミュージックプラス)。

LINEアプリでは無料でメッセージ送れたり、動画や画像を送ったりできますが無料のアプリでも通信量が発生しています。

LINEモバイル で新規契約すると、どのプランでもLINEアプリは通信量がフリーになり、高速通信データ容量に加算されずに利用できます。

たとえ高速通信データ容量が超えた場合でも、LINEアプリは高速通信のまま利用することができます。

とれぷっと

LINEアプリをフル活用してる人ならすごくメリットあるね!

そこでLINEモバイル には3つのプランが用意されています。

LINEフリー

LINEフリーは一番格安なシンプルプラン。高速通信データ容量は1GB。無料でできるLINE通話、トーク、画像や動画の送受信、タイムラインの使用は通信データ容量が減りません。

LINEフリー(1GB) 月額料金
音声通話SIM 1,200円
データSIM(SMS付き) 620円
データSIM 500円

音声通話SIMは普通の大手キャリア(docomo・au・SoftBank)と同じSIMなので、音声電話・データ通信が利用できます。

090・080の電話番号が使えるようになるのが音声通話SIMです。

家でWi-Fi使ってる方でしたらLINEモバイルで通信費の節約ができるのではないでしょうか。

僕自身もUQ WiMAXを使っているので、もしLINEモバイルで新規契約するならこのLINEフリーで契約すると思います。

とれぷっと

月額1,200円で携帯が持てるなんて、すごく安いね

LINEモバイル!キャンペーン開催中

コミュニケーションフリー

コミュニケーションフリーは、LINEフリーにプラス特定のSNSを使った時の通信データ容量が減らないプラン。LINE・Twitter・Facebook・Instagramが対象となります。

僕がLINEモバイル で新規契約するなら最初はこのプランにしようと思ってました。3GBから契約できますし、Twitterなどの通信量がフリーになるのが魅力だからです。

容量 音声通話SIM・月額 データSIM(SMS付き)・月額
3GB 1,690円 1,110円
5GB 2,220円 1,640円
7GB 2,880円 2,300円
10GB 3,220円 2,640円

データフリーになる機能とギガ別の月額料金になります。LINE・Twitter・Facebook・Instagramを使用する際は、上記の機能を使っても高速通信データ容量が減りません。

コミュニケーションフリーには1GBのデータ容量はなく契約できる容量が3GBからになりますので注意していただきたい。

また、コミュニケーションフリーでLINE・Twitter・Facebook・Instagramアプリ全ての機能がデータ容量減らさずに使用できるわけではありません

LINEのデータフリー対象とならない機能

スタンプショップの利用・LINEニュースを詳細まで閲覧(通信データ消費する)

着せ替えショップの利用・LINE Payなど決済サービスの利用(通信データ消費する)

 

その他にも通信データ消費する内容
  • 外部リンクへの接続(画面上部にURLが表示するもの)
  • グループ内Liveの利用
  • LINEが提供する他サービスの利用(LINEゲーム・LINEバイトなど)

LINEアプリで会社・友達・家族などに連絡を取るもの以外はデータ通信がかかると思って使った方がいいかもしれません。

僕の場合はLINEのニュースを見たり、LINE Payを使用したりするので、コミュニケーションフリーに契約するなら5GBくらいは欲しいです。

高速通信データ容量を超えた場合は通信制限がかかり、LINEモバイルの場合は最大200kbpsになりますので、自分にあったデータ容量を把握しておきましょう。

主要のSNSがデータフリーにならないからと言っても、気になる情報はタップすると思います。

コミュニケーションフリーは、高速通信データ容量の消費が少なくなると思って使った方が気を楽にして使えるのではないでしょうか。

Twitterのデータフリー対象とならない機能

  • 外部リンクへの接続
  • ツイートに含まれるYouTubeなど動画サイトの閲覧
  • 公式アプリ(Twitter,Inc.が提供)以外の利用
  • ライブ動画(Periscope)の配信、閲覧

Facebookのデータフリー対象とならない機能

  • 外部リンクへの接続
  • 投稿に含まれるYouTubeなど動画サイトの閲覧
  • ライブ動画の配信、閲覧
  • Messengerの利用

Instagramのデータフリー対象とならない機能

  • 外部リンクへの接続
  • ライブ動画の配信、閲覧

 

MUSIC+

MUSIC+(ミュージックプラス)はLINE MUSICの通信データ消費せずに音楽を楽しめます。コミュニケーションフリーのプランとLINE MUSICが合わさったのがMUSIC+(ミュージックプラス)。

容量 音声通話SIM・月額 データSIM(SMS付き)・月額
3GB 2,390円 1,110円
5GB 2,720円 1,640円
7GB 3,280円 2,300円
10GB 3,520円 2,640円

LINE MUSICとは定額制オンデマンド型音楽配信サービスです。これまで国内の定額制音楽配信サービスとしては一般的だったラジオ型と異なり、いつでもどこでも聴きたい曲・アーティストを選択して再生やプレイリストの作成などを行うことができます。

LINE MOBILEより引用

携帯で音楽を楽しむ場合はみなさんどのような方法で聞いていますか?

一昔前だとレンタルCDショップへ行き、一度パソコンに音楽を取り入れてから携帯へという方法で聞いていたと思います。

最近では動画配信もそうですが、音楽配信のサブスクリプションサービスが主流。

Spotify・Apple Music・Google Play Music・Amazon Music Unlimitedなどから定額で音楽配信されていますよね。

LINEモバイルでもLINE MUSICというアプリで音楽が定額でサービスを受けれます。下記の金額はLINE MUSICオプションの金額です。

月額料金
参考価格(一般価格) 889円
LINEモバイル契約者 750円

※LINEフリーのプランはLINE MUSICオプションに加入出来ません。

LINEモバイル に新規契約して、MUSIC+(ミュージックプラス)プランにすればこのLINE MUSICの月額料金がコミコミになります。

かなりお得な内容となっていますので、音楽を楽しみたい方にとってはお得なプランだと思います。

LINEモバイル|販売端末(発売日)

LINEモバイル の販売端末は2019年8月の段階で19端末が発表されています。どれが新しい携帯かわからないと思うので、発売日もお知らせします。

  • iPhone 6s(2015年9月)
  • HUAWEI P30(2019年3月)
  • HUAWEI P30 lite(2019年3月)
  • Reno 10x Zoom(2019年7月)
  • moto g7 plus(2019年6月)
  • moto g7(2019年6月)
  • R17 Pro(2018年12月)
  • R15 Neo(2018年8月)
  • ZenFone Max Pro(M2)(2019年3月)
  • ZenFone Max(M2)(2019年3月)
  • HUAWEI nova lite 3(2019年2月)
  • AQUOS sense2 SH-M08(2018年11月)
  • ZenFone Live(L1)(2018年12月)
  • moto e5(2018年6月)
  • ZenFone 5(2018年5月)
  • HUAWEI MediaPad M5 lite 8(タブレット)(2019年5月)
  • HUAWEI MediaPad T5(タブレット)(2018年9月)
  • arrows M04(2017年7月)
  • Aterm MP01LN(Wi-Fiルーター)(2018年3月)

ざっと機種名と発売日を書きましたが、この中で一番古い機種がiphone6sなんですよね。

いつまで現役でいられるのでしょうか?ある意味iphoneってすごいです。

LINEモバイルの販売端末は分割で買えるものと、一括でないと買えない製品があります。

支払いに関しては、クレジットカードLINE Pay(クレジットカード登録要)LINE Pay カードで支払います。デビットカード・口座振替は利用できません。

LINEモバイル のLINE Pay カードもすぐ登録はできず申込みから1週間〜2週間かかります。

とれぷっと

格安SIM会社はクレジットカード払いが多いです

LINEモバイルで機種変更

LINEモバイル|乗り換え手順

LINEモバイル への乗り換え(新規契約)手順はWEBの方が簡単でおすすめです。今回は自分の携帯をそのままに乗り換えする手順を紹介します。

step1
自分の携帯がLINEモバイルで使用できるか確認
step2
LINEモバイルに必要な物をそろえる
本人確認書類、クレジットカード、メールアドレス、MNP予約番号の4点
step3
LINEモバイルに申し込む
  • 希望の回線を選択(ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線)
  • サービスタイプ(MNP利用の方は音声通話SIM)
  • 申し込み内容(SIMカードのみ)
  • SIMカード(自分の携帯のSIMカードのサイズ)
  • オプション(持込端末保証など)

LINEモバイル!キャンペーン開催中

step4
申し込み完了
SIMカードがLINEモバイルから届くのを待ちましょう。自宅に届いた書類に開通までのやり方が書いてあります。

難しい点は特にありませんが、一番ややこしいのは自宅に届いた後のAPN設定手順かと思います。

今まではドコモからau、auからソフトバンクの乗り換えだと各ショップがその手続きをしてくれましたが、格安SIMの場合は自分でやらなければいけません。

しかし、LINEモバイルからきた説明書通りすれば簡単にできますのでチャレンジしてみて下さい。

APN設定を簡単に説明すると今まではドコモで使用してましたが、APN設定でLINEモバイルを携帯で使えるようにする設定です。

APNとはプロバイダーの接続サービス毎に固有の名前を持っている。仮想移動体通信事業者(MVNO)の接続においても使用事業者の識別に使われている。APNに対するユーザ名・パスワード、認証方式など認証と接続に必要な情報をスマートフォン等、データ通信を行う端末に登録し、プロバイダーへの接続に使用する。

ウィキペディアより 引用

LINEモバイル|新プランのまとめ

LINEモバイルの新プランは新規契約や他社からの乗り換えの人にとってすごくメリットある内容だと思います。

普段使ってるLINEアプリの利便性や、LINEモバイルの料金の安さとサービスで使ってみたいなと思う人はたくさんいるでしょう。

僕は楽天モバイルを使用していますが、楽天モバイルにする前はLINEモバイルも検討していました。

普段からLINEアプリは日常の連絡に使用していますし、LINE PayやLINEポイントとも絡んできます。

なぜLINEモバイルにするのか?を考えると一番は料金の安さだと思います。今まで大手キャリアで高い通信費を払って来たからですよね。

大手キャリア(docomo・au・SoftBank)の利便性も確かにありますが、同じ使い方をして料金が安くなるなら安い方がいいと思いませんか?

通信費はほぼ一定に支払ってますので、節約できるならした方がいいと思いますし、節約したお金で新しいスマホを買ってもいいと思います。

LINEモバイル!キャンペーン開催中

【2019年】楽天モバイルとLINEモバイルの料金比較!どっちがいい? 楽天モバイルの料金プランで【半額】以下!2つしかないプランに注目 楽天モバイル|スーパーホーダイを解説!【口コミ】はどうなの?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です