docomoユーザー必見!楽天モバイルで携帯料金が半額!

【2019年】楽天モバイルとLINEモバイルの料金比較!どっちがいい?

楽天モバイルにする前にLINEモバイルも少し検討していた時がありました。

格安SIMでも安心して使いたいというのが僕が一番思ってるところで、あまり名の知れてないところの格安SIMだと不安だからです。

皆さんはどのような基準で携帯会社を選んでいますか?

格安SIM会社は数ある中、月額の安いSIMを販売しているのが目につきますが、値段が安いからそのSIMにしますってならないですよね。

全体的に見た中で自分に合うものを選んで、多少他よりも高くてもサービスが良かったりするとそちらを選びたいです。

LINEモバイルも名も知れていますし、毎日連絡を取るのに使っているので気になっていたんです。

とれぷっと

LINEアプリはほんと便利だよね!

LINEモバイル の料金とサービス、楽天モバイル の料金とサービスを比べてどちらが自分に合うのか比較をしますので、どうぞご覧ください。

楽天モバイルと LINEモバイルの料金比較

楽天モバイル (スーパーホーダイ)とLINEモバイル (MUSIC+)を選択した比較表です。

楽天モバイルでは2年の契約期間(3年契約だとさらに500円引)で算出してます。LINEモバイルと比べて見ると同じデータ量がないんですよね。

1年間の利用で考えてみればLINEモバイルの方が安い。初月はどのデータ量選んでも300円、2〜4ヶ月目も割引の料金になってます。

LINEモバイル

LINEモバイルでは音声通話SIM限定で1カ月目〜4カ月まで割引しています。

LINEモバイルの割引(2019年5月現在)

音声通話SIM限定 LINEモバイルの割引
1カ月目 900円値引
2〜4ヶ月目 1,390円値引

例えば、 LINEモバイルのコミュニケーションフリー3GBで1年間の料金を換算すると22,420円です。

内訳は初月300円、2〜4カ月も1,000円、5〜12カ月は2,390円となります。

LINEモバイルの1年間の料金

データ容量 1年間利用料
3GB 22,420円
5GB 26,050円
7GB 32,210円
10GB 34,850円

楽天モバイル

楽天モバイルでは何カ月まで割引というのはないのでわかりやすいです。通話SIMの選択楽天会員割と長期割があります。

楽天モバイルの割引

通話SIM 楽天モバイルの割引
楽天会員割(2年間) 500円割引
長期割(2年間) 500円割引

楽天会員割は2年契約で2年間、月額500円割引となっています。長期割も同じく2年契約で2年間、月額500円割引です。

3年契約だと月額1,000円割引されますが、3年契約の場合、3年間の内2年間が月額1,000円割引になりますので、ご注意ください。

データ容量が2GBと6GBを単純に12ヶ月で計算すると2GBで23,760円/年。6GBで35,760円/年です。

楽天モバイルの1年間の料金

データ容量 1年間利用料
2GB 23,760円
6GB 35,760円
14GB 59,760円
24GB 71,760円

楽天モバイル は14GBと24GBも契約があり、大容量のプランになるのでLINEモバイル との比較対象にはできませんが、参考にしていただきたい。

楽天モバイルとLINEモバイルの料金比較【個人的感想】

個人的感想ですが、大手キャリアで携帯料金のみ(課金や買い物を除いて)だと6000円〜8000円くらいの料金の人が多いのかな?と思っています。

携帯料金だとデータ容量が5GB〜7GBの人が多い契約だと思いますが、楽天モバイルを選んでデータ量が6GBだったとしても携帯料金が約半額くらいになります。

LINEモバイルを選んでデータ量7GBなら、それでも大手よりも約半額になるのでどちらでもコスパがいい

しかし、 LINEモバイルを選んでもいいかなぁ?って思った理由は安さ乗り換えやすさです。

とれぷっと

LINEモバイルの方が安いんだね

MNPで乗り換えする時って意外と更新月でもお金かかります。ドコモからの乗り換えなら転出料2,000円ですが、その他の携帯会社だと転出料3,000円かかります。

そして、格安SIM会社に乗り換え時に約3,000円の事務手数料がかかります。合わせると6,000円ほど。

LINEモバイルが初月300円の料金なので手数料のことを考えると支払いが助かります。4つのSNSとLINE MUSICが通信量消費しないのも魅力的です。

とれぷっと

初月300円は魅力的!

逆に楽天モバイルでは、スーパーホーダイならどのプランを選んでも初月プランSの料金と同じですが、LINEモバイルと比べてしまうと1,000円以上高いです。

さらに楽天モバイルだとスーパーホーダイならドコモ回線しか対応してないので、SIMロック解除をしなければこのプランに入れない人もいっぱいいるのではないでしょうか。

また、楽天モバイルは楽天スーパーポイントに対応しています。普段から楽天市場で買い物されている方でしたらそのポイントを楽天モバイルの支払いに使えます。

とれぷっと

楽天市場をいっぱい使ってる人は、楽天モバイルにするとポイントも貯まりやすくなるね!

LINEモバイルなら3キャリア対応してるので大多数の方はSIMロック解除せずにLINEモバイルに乗り換えできるので、乗り換え安いです。

自分がどのくらいSNSで通信量消費してるのかがわからないので、最初はキャリアの時と同じデータ容量で契約するのがいいかも知れません。

楽天モバイルとLINEモバイルで迷った結果

楽天モバイルとLINEモバイルで迷いましたが、色々考えて楽天モバイルにしました。なせなら通信制限がかかってネットが重くなるのが一番嫌だったからです。

経験がある方ならわかると思いますが、大手キャリア(docomo・au・SoftBank)で通信制限がかかり最大128kbpsの通信速度は使い物にならないです。

いつになったらこの画面開くの?って思いました。楽天モバイルなら通信制限がかかっても最大1Mbpsの通信速度がでるので、まだ使える範囲だからです。

スーパーホーダイのプランに無条件で付いてる「楽天でんわ」。楽天でんわアプリで10分無料で話せるのもいいですね。

LINEモバイルにもオプションで付けれますが、月額880円。電話使ってないと言いながらも緊急のときに意外と使う事があったりしますのであった方がいいと思いました。

通常の電話でお友達同士ならLINE電話もすごく便利です。

楽天市場で買い物する時にポイントついてくると思いますが、その貯まったポイントで楽天モバイルの携帯料金が支払いに使える点がすごくいい。

楽天モバイルのスーパーホーダイ月額1,480円〜

LINEモバイルは誰でも初月300円〜

 LINEモバイルのプランは3種類

LINEモバイル の公式ホームページを初めて見たときは、理解するまでとても分かりにくかったので、僕が分かりやすいように表を作りました。

LINEモバイル のプランは全部で3種類あります。

人気のプランはコミュニケーションフリーで、アプリでLINE・ツイッター・フェイスブック・インスタグラムの通信量がかからないというプランです。

LINE MUSIC+は音楽を聞きたい人にとって魅力的なサービスとなっています。

音声通話SIMのプランは3種類です。LINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+です。

2019年5月1日から初月無料(月額基本利用料)が無くなり、月額基本利用料の1%分のLINEポイント付与も終了します。

とれぷっと

初月無料はありがたいのに無くなるんですね…
【2019年】LINEモバイルの新プラン|契約前に5つのポイントをチェック

LINEモバイルは誰でも初月300円〜

LINEフリー

LINEフリーは最低限の連絡だけ使えればいい人に向いてると思います。非常に安くてコスパがいいプランです。

全く電話しない、LINEのトークだけで連絡をしている、通勤通学で動画やゲームなどの重いデータ通信しない(Wi-Fiを利用している)こういう方向けのプランです。

月間データ量は1GBのみ。

コミュニケーションフリー

コミュニケーションフリーではLINE・Twitter・Facebook・Instagramを利用してる時のデータ通信量が消費しません。

高速通信データ容量を使い切ってもこの4つのSNSでは通信速度が落ちないのです。

月間データ量は3GB、5GB、7GB、10GBから選びます。これより多いデータ容量はありません。

コミュニケーションフリーで注意することはLINE・Twitter・Facebook・Instagramは通信量を消費しませんとなってますが、こういう場合は通信量かかります。

注意するPOINT
  • LINEのグループ内のLive利用など
  • Twitterの外部リンク接続、YouTubeなどの動画サイト閲覧など
  • Facebookの外部リンク接続、YouTubeなどの動画サイトの閲覧など
  • Instagramの外部リンク接続、ライブ動画の配信・閲覧など

これが非常にまぎらわしいのですが、多少気をつけなければ高速データ通信容量が無駄に減ってしまいます。外部リンクには要注意です。

MUSIC+

MUSIC+ではコミュニケーションフリーにLINE MUSICが加わり、4つのSNSにLINE MUSICが加わり高速通信データ容量が消費しません。

月間データ量は3GB、5GB、7GB、10GBから選びます。

MEMO
LINE MUSICとはオンデマンド型の定額制ストリーミング配信音楽サービスです

要注意なのが、YouTube、Tik Tok、イチナナ、huluなどの動画配信は含まれていません。

あくまでもLINE・Twitter・Facebook・Instagramの4つのSNSが、データ通信量を消費しないという事。

ゲーム全般も含まれていないので、Wi-Fi環境以外で動画、ゲームする人はそもそもLINEモバイルに向いてません。

違う格安SIMを選ぶ方がいいでしょう。

 LINEモバイルの人気オプション

10分電話かけ放題オプション

月額880円。楽天モバイルと同じく国内通話料10分以内が無料のサービスです。通話アプリ「いつでも電話」を使わないとできません。10分を超過した場合には通話料10円/30秒がかかります。

端末保証オプション

月額450円( LINEモバイルで端末を購入された方)携帯端末を持ち込みの場合は月額500円(iphoneも加入可能) LINEモバイルでiphoneを新規購入する方はこのオプションに加入できません。iphoneではAppleCareをおすすめしてます。


楽天モバイル も同じですが、LINEモバイル も契約時に一緒に申し込みが必要です。後からオプション契約はできません。

楽天モバイルのプランは2種類

楽天モバイル の料金プランには2種類「スーパーホーダイ」「組み合わせプラン」があります。

特に人気なのがスーパーホーダイ。簡単に説明するとお得なサービスがセットになっています。僕も実際にスーパーホーダイを選んで使っています。

組み合わせプランはすごくシンプルなプランで、余計なサービスは付けたくないという方にいいかも知れません。

楽天モバイルで契約している方はどちらかのプランを選択しています。何でスーパーホーダイがお得なサービスなのか?組み合わせプランって何?を簡単に説明します。

楽天モバイルの料金プランを詳しく知りたい方

楽天モバイルの料金プランで【半額】以下!2つしかないプランに注目

スーパーホーダイ

パッと一覧表を見てわかる通りスーパーホーダイの中でもデータ容量が分かれてあり、2GB・6GB・14GB・24GBがあります。

高速データ通信容量を使い終わっても最大1Mbpsに加え、国内通話10分無料、楽天スーパーポイントを楽天モバイルの支払いに使えるという、契約者の約8割が選ぶプラン。

お得なサービスをまとめると次の通り

  • 1回線目から誰でも月額1,480円〜
  • 高速データ通信容量を使い切っても最大1Mbpsでデータ使い放題
  • 国内通話10分かけ放題
  • 高速データ通信ON/OFF切替で通信量を節約
  • 高速データは余ったら翌月へ繰り越し
  • 選べる最低利用期間で期間拘束のある自動更新なし

とれぷっと

大手キャリアと違ってお一人様でも安くなるし、低速でも最大1Mbpsで使い放題、自動更新がないのも良いよね

楽天モバイルのスーパーホーダイ月額1,480円〜

楽天モバイルのスーパーホーダイや口コミを詳しく知りたい方

楽天モバイル|スーパーホーダイを解説!【口コミ】はどうなの?

組み合わせプラン

最小限の契約にしたい、タブレットを外で使いたいなどのシンプルプラン。

通話SIM データSIM(SMSあり) データSIM(SMSなし)
ドコモ回線・au回線 ドコモ回線・au回線 ドコモ回線
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,520円 5,450円

シンプルに基本料金だけ。最小限の契約となりますので、国内通話10分無料やスーパーホーダイにある低速が最大1Mbpsにはならないです。

楽天会員だから割引がついたり、長期で利用するから割引になるということもありません。その恩恵があるのはスーパーホーダイです。

組み合わせプランの契約期間は通話SIMだと12カ月目まで。12カ月以内に解約の場合は契約解除料9,800円。データSIMの場合は最低利用期間はありません。

組み合わせプランの方が良いなと思う点は、月額料金が一定であることです。

例えば、組み合わせプランで3.1GBプランを選べば、月額料金がずっと1,600円。スーパーホーダイは2年過ぎると基本の月額料金になってしまいます。

そう考えると組み合わせプランの方がスーパーホーダイよりも長期的にみれば安いんですよね。

楽天モバイルの組み合わせプランについても書いてます

楽天モバイル|スーパーホーダイを解説!【口コミ】はどうなの?

楽天モバイルとLINEモバイルの対応回線

LINEモバイル

2019年4月22日より LINEモバイルはau回線も取り扱うようになり、大手3キャリアの回線を取り扱うようになりました。

したがってLINEモバイルではSIMロック解除をする事なく回線の移行ができます。

どうしても回線の乗り換えをしたい場合はSIMロック解除をしてから、乗り換えしましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」ではドコモ回線のみSIMロック解除をしなくても移行できます。組み合わせプランはドコモ回線とau回線どちらか選べます。

「スーパーホーダイ」のプランを選ぶのであればソフトバンク回線とau回線はSIMロック解除をしてからでないと加入できません。


SIMロック解除につきましては、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の公式ホームページにて条件を満たしていればSIMロック解除できます。

携帯ショップでもSIMロック解除できますが、事務手数料(約3,000円)を取られるのでオススメできません。

とれぷっと

LINEモバイルはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線に対応してるから乗り換えやすいね

楽天モバイルとLINEモバイルの料金比較|まとめ

楽天モバイル LINEモバイル で検討しているならキャリアの時と同じデータ容量で最初は選んだ方がいいと思います。

もしデータ容量を使い切ってしまうと、 LINEモバイルは200kbpsの速度になります。大手キャリアは128kbpsなので若干早いですが目に見えるような速さはないと思います。

その点、楽天モバイルのスーパーホーダイなら低速でも最大1Mbpsの通信速度なのがすごくいいところです。むしろその低速のまま使えてしまいます。

格安SIMを選ぶのあれば、通信速度は遅くなると覚悟しておいた方がいいでしょう。大手キャリアと同じように普通には使えてますが、通信が混む時間帯には弱い傾向です。

しかし、混む時間帯ならWi-Fiに接続すれば解消できますし、携帯料金が大手キャリアより安く利用できるのであれば多少の我慢は必要。

通信速度が遅くなっても、慣れてしまえば特に気になりません。どうしても常に高速データ通信をしたい方はそもそも格安SIMには向いてないでしょう。

楽天モバイルのスーパーホーダイ月額1,480円〜

LINEモバイルは誰でも初月300円〜

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