docomoユーザー必見!楽天モバイルで携帯料金が半額!

ソフトバンクと楽天モバイルを比較!【ウルトラギガモンスター+】の新料金とは

ソフトバンクをお使いの方で、楽天モバイルが気になるという方がいると思います。何が気になるかというと、利用料金がどのくらい違うのか。

携帯料金を安くしたいなと思った時に出てくるのが格安SIMの存在。中でも楽天モバイルは有名ですし、使ってる方が多いので気になると思います。

この記事ではソフトバンク携帯を使ってる人に向けて、楽天モバイルとの利用料金の比較をしてどのくらい違うのか、2019年9月に発表になったソフトバンクのプラン「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」を紹介していきます。

僕の周りでは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を利用してる人がいっぱいいますが、携帯料金っていくらぐらいなの?と聞くと、一万円くらいの方が多いです。

中にはデータ容量足りないから追加で買ってる人もいます。料金プラン見直そうよ…と思ってしまいますが、面倒臭くてそのままの人はお金がもったいないと思います。

まずは自分が何のプランに入ってて、どのくらい通信量を使ってるのか確認した方がいいと思います。無駄なオプションにも入ってるかも知れません。

とれぷっと

自分の料金プランを確認することが大事だね!

ドコモと楽天モバイルの比較

docomo(ドコモ)と楽天モバイルを比較!【ギガホ・ギガライトの説明付】

auと楽天モバイルの比較

【2019年】新料金プランのauと楽天モバイルを比較|結局どうなったか?

ソフトバンクと楽天モバイル|料金比較

ソフトバンクは2019年9月より「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」というプランを発表しました。

携帯の料金プランが分かりづらいという事もあり、2つの料金プランでわかりやすくしたと思います。

一方、楽天モバイル でも同じように「スーパーホーダイ」「組み合わせプラン」の2つのプランで選べるようになっています。

ソフトバンクでは「ミニモンスター」、楽天モバイルでは「スーパーホーダイ」を料金比較したいと思います。ウルトラギガモンスター+は金額が高いので比較しませんが、後ほど紹介させていただきます。

楽天モバイルのスーパーホーダイがわからない方は下記の記事をご覧ください。

楽天モバイル|スーパーホーダイを解説!【口コミ】はどうなの? 楽天モバイルが【新スーパーホーダイ】を発表!縛りなしで前と何が違うのか?

ミニモンスターとスーパーホーダイ:プランSの比較(基本)

月額料金
ミニモンスター(1GB) 3,980円
スーパーホーダイ:プランS(2GB) 2,980円

この金額は割引が入っていない基本料金。割引が終わった後はこの金額になります。公式ホームページに大きく書いてある金額は割引されている金額なのでわかりづらいです。

料金がわかりづらいなと思ってる方は基本料金を調べてから、次に何の割引があるか知ることで、割引された後の金額に納得できると思います。

とれぷっと

基本料金を最初に知っておくとわかりやすいよ!

ミニモンスターとスーパーホーダイ:プランSの比較(割引有)

月額料金
ミニモンスター(1GB) 1,980円
スーパーホーダイ:プランS(2GB) 1,480円

ソフトバンクの「ミニモンスター」と楽天モバイル「新スーパーホーダイ・プランS」の公式ホームページにある金額を比較しました。ソフトバンクのミニモンスターは12カ月間月額1,980円

楽天モバイルの新スーパーホーダイ(2019.10.1〜)も同じく12カ月間月額1,480円。こちらの条件は楽天会員であること、スーパーホーダイのプランSを選択する必要があります。

ミニモンスターの月額1,980円になる条件は、新規契約か機種変更で12カ月間1,000円割引、ソフトバンク光の加入で永年月額1,000円の割引、合わせると月額2,000円の割引になるため公式ホームページのミニモンスターは月額1,980円となります。

とれぷっと

楽天モバイルは楽天会員であれば誰でも月額1,480円になるよ!

ソフトバンクと楽天モバイルを2年間利用した金額(割引有)

2年間の利用料金
ミニモンスター(1GB) 59,520円
スーパーホーダイ:プランS(2GB) 53,520円

ソフトバンクはソフトバンク光と新規・機種変更の条件で2年間の利用金額、楽天モバイルは楽天会員に入会してることが条件で2年間の利用金額を出しています。

ソフトバンクの1年目23,760円、2年目35,760円となり合わせると59,520円。ソフトバンク光に加入していなければ月額1,000円高くなるので、24カ月で83,520円になります。

楽天モバイルは1年目17,760円、2年目35,760円となり合計で53,520円。楽天モバイルの場合はハードルの低い条件(無料の楽天会員)のためほとんどの方はこの金額となります。


要点をまとめると

ソフトバンク契約でソフトバンク光に契約している場合、楽天モバイルとの料金の差は2年間で6,000円となりました。

月額にすると250円なので、ソフトバンク光に加入してる人は無理に乗り換えなくてもいいのかな?という印象です。

しかし、プランの内容がソフトバンクは1GBで楽天モバイルは2GBのデータ容量なので、Wi-Fiで利用ギガ数を抑えるかほとんどデータ量を使わない人向けとなっています。

もしデータ容量がオーバーした場合はソフトバンクで最大128kbps、楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbps。この部分が楽天モバイルの売れてるところなんです。

とれぷっと

楽天モバイルはデータ容量オーバーしても最大1Mbps(128kbpsの約8倍)の速度だから、最低限の通信ができるからいいんだよね!スーパーホーダイについて書いてる記事も見てね!
楽天モバイル|スーパーホーダイを解説!【口コミ】はどうなの?

楽天モバイルのスーパーホーダイは月額1,480円〜

ソフトバンクと楽天モバイル|ポイントの比較

ソフトバンクではおなじみのTポイント。携帯料金1,000円につき5ポイントが貯まります。お得に貯めるにもTカード番号の登録をお願いします。

このTポイントを貯めるのにお得なカードが2種類。ソフトバンクカードとヤフーカードになります。

ソフトバンクカードはプリペイド式のカードで入金してから使うタイプ。ソフトバンクカードは200円で1ポイント貯めることができます。

ヤフーカードは審査ありのクレジットカードです。ヤフーカードは100円で1ポイントとなるため、ソフトバンクカードより貯めやすい。

注意
ソフトバンク携帯電話のご利用料金(基本料・ウェブ使用料・データ定額サービス等当社が指定するもの)に応じてTポイントが貯まります

例 ソフトバンク利用料金が1,000円の場合5P、ヤフーカードで支払い10P=合計15P

楽天モバイルの利用料金は100円に付き1ポイント貯めることができます。無料で作れるポイントカードなので楽天モバイルを契約する前には作っておきましょう。

さらに楽天カードという入会金・年会費無料のクレジットカードがあり、楽天カードで楽天モバイルの利用料金を払うと100円に付き1ポイント貯めれます。

注意
利用料金に含まれるのは、月額基本料、通話料(国際電話、国際ローミングサービス含む)、楽天でんわ by 楽天モバイル利用料、SMS送受信料、留守番電話、キャッチホン、転送電話、ユニバーサルサービス料がポイント付与対象

例 楽天モバイル利用料金が1,000円の場合10P、楽天カードで支払い10P=合計20P

どちらもポイントが貯めることができる

ソフトバンクと楽天モバイルどちらもポイントが貯めることができます。自分が貯めやすいポイントを選び貯めていくのがいいと思います。

ポイントを無駄にしないためには、ヤフーカードでソフトバンクの利用料金を支払い、楽天カードで楽天モバイルの利用料金を支払う事がいいでしょう。

口座振替で支払う事も可能ですが、ポイントを貯めることができなくなるので、それぞれのクレジットカードで支払いをした方がお得です。

楽天モバイルのスーパーホーダイは月額1,480円〜

【ウルトラギガモンスター+】【ミニモンスター】プラン説明

ソフトバンクの料金プランは「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」の大きく分けて2種類。ガラケー用の料金プランもあるがここでは省略します。

大手キャリアでは同じようなプランを出していて、ドコモでは「ギガホ・ギガライト」auでは「auデータMAXプラン・新auピタットプラン」などがある。

ギガホはデータ容量20GB、auデータMAXはデータ容量無制限、ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」はデータ容量50GBなので中間をとった形です。

ウルトラギガモンスター+

ウルトラギガモンスター+は何と言ってもデータ容量が大容量。50GBまで通信が可能。そのほかに対象のサービスがデータ容量の消費がゼロというプラン。

携帯で動画やSNSを頻繁に使う方にはすごく良いサービスで、データ容量が多いのに対象のサービスがデータ消費しないというのはソフトバンクならでは。

そして何と言っても、期間縛りや契約解除料がありません。一年間だけ試してみるのも良いですよね。

2019年9月 データ消費なし・対象サービス
  • YouTube (広告クリックの遷移先は対象外)
  • AbemaTV (お知らせページの閲覧 / FAQの閲覧 / 番組公式サイトの閲覧は対象外)
  • TVer (広告 / 計測関連のビーコン / 動画配信ソリューションのシステムに関する通信 / トピックスの閲覧は対象外)
  • GYAO! (広告の視聴・閲覧 / 画像・テキストの閲覧 / 一部の生配信映像の視聴 / Webページの閲覧は対象外)
  • kurashiru (広告 / Google Analyticsなどの解析サービス / 有料会員登録時の通信は対象外)
  • Hulu (動画視聴やダウンロード以外の通信(サイト閲覧、動画マニフェスト、DRMライセンス、画像、字幕データ、視聴品質ビーコン、APIなどは対象外))
  • スタディサプリ / スタディサプリ English (Google Analyticsなどの解析サービスは対象外)
  • LINE (音声通話/ビデオ通話は対象外)
  • Twitter (広告クリックの遷移先)
  • Instagram (Music Storiesの再生は対象外)
  • Facebook (Music Storiesの再生 / Messengerは対象外)
  • TikTok (広告クリックの遷移先)

とれぷっと

対象外の通信もあるので注意してね!でも50GBもデータ容量があるから大丈夫だと思うよ
月額料金
ウルトラギガモンスター+(50GB) 7,480円
1年おトク割(12ヵ月間) −1,000円
ネットとセット(おうち割 光セット) −1,000円
みんな家族割+(4人で契約) −2,000円
合計 3,480円

基本的には月額7,480円がかかりますが、全ての割引が適用されると月額3,480円。条件がそろってこの金額なら非常に安い金額だと思います。

楽天モバイルでは、一番大きいデータ容量がプランLLの24GBで月額6,980円。ソフトバンクの方が安いしデータ容量も倍あります。

データ容量をいっぱい使いたいと思ってる方は楽天モバイルよりも、ソフトバンクを使った方がかなりお得だと思います。

楽天モバイルのスーパーホーダイは月額1,480円〜

ミニモンスター

ミニモンスターはデータ容量を使った分と通話をした分だけお支払い。基本的には利用料を安くしたい方向けだと思っています。

ミニモンスターはウルトラギガモンスター+と違い、YouTubeなどの対象サービスが「データ消費なし」というのはありませんのでお間違えないように。

このミニモンスターのいいところは、例えば月のデータ消費が多くても速度規制がかからない事です。

いつもは1GBで足りてるけど、今月はデータ通信することが多くて1GB超になっても段階的に利用料金が上がりますが、速度規制がかかり低速になることはありません。

そして、契約期間の縛りや契約解除料もかかりません。

月額料金
ミニモンスター(1GBまで) 3,980円
1年おトク割(12ヵ月間) −1,000円
ネットとセット(おうち割 光セット) −1,000円
合計 1,980円

 

上記の画像をご覧ください。注意が必要なのが5GBを超えた場合になると「ウルトラギガモンスター+」の金額と変わらなくなるので、データ通信量は常に確認が必要。

たとえデータ容量が余ったとしても翌月には繰越すことが出来ないので、自分の通信量が月にどのくらいなのかあらかじめ確認した方がいいと思います。

とれぷっと

1GB越えると急激に料金が上がるから本当に注意してね

楽天モバイルのスーパーホーダイは月額1,480円〜

ソフトバンクと楽天モバイル|メリットとデメリット比較

大手キャリアのソフトバンクと格安SIM取り扱いの楽天モバイルですが、それぞれのメリット・デメリットを比較したいと思います。

ソフトバンクのメリット
  • ウルトラギガモンスター+のデータ容量が50GBの大容量
  • YouTubeなどの対象サービスの通信量が消費ゼロ(ウルトラギガモンスター+)
  • 数多くのソフトバンクショップで対面対応してもらえる
  • Tポイントが貯められる
  • 最新スマホやアクセサリーを割賦で購入できる
楽天モバイルのメリット
  • 高速データを使い切っても最大1Mbpsの速度で使い放題(スーパーホーダイ)
  • 国内通話10分かけ放題付き(スーパーホーダイ)
  • 楽天モバイル SIMアプリで高速データ通信のオンオフ切り替えでギガ節約
  • 余ったデータ容量は翌月に繰越
  • 楽天スーパーポイントが貯められる
ソフトバンクのデメリット
  • ウルトラギガモンスター+の利用料金が高い
  • ミニモンスターのデータ容量(1GB)が少ない
  • 余ったデータ容量の繰越が出来ない
  • 国内通話5分かけ放題が有料
  • データ容量使い切ると最大128kbpsの速度(低速)
楽天モバイルのデメリット
  • 利用料金は安いが速度制限する時間帯がある(12時〜13時、18時〜19時)
  • 大容量データの料金が高い、データ容量が24GB(プランLL)までしかない
  • 携帯を割賦で購入することが出来ない
  • キッズケータイやシニア向け携帯がない
  • ショップサービス店舗が少ない

ソフトバンクのいいところはウルトラギガモンスター+のデータ量が大容量で対象サービスの通信量がゼロになる点。

常に高速通信でストレスがないですし、動画やゲームを頻繁に使っていてもデータ容量は余るくらいありますよね。

利用料は高いですが日々の通信量が多い方はソフトバンクのままの方がいいと思います。

大手のソフトバンクなのでショップサービスが多いのも利用しやすく、対面サービスでわからないことをすぐに教えてくれます。

利用料金を安くしたいと思ってミニモンスターのプランもありますが、1GBで足りるのかどうか。利用料金を安くしたいと思っている方なら初めから楽天モバイルの方がいいでしょう。

楽天モバイルはスーパーホーダイで高速データ使い切っても最大1Mbpsの速度でデータ通信が使い放題になるので、あまり動画やゲームをしない方であれば利用料金が格段に安くなります。

また、楽天モバイルのスーパーホーダイには国内通話10分無料付き。ソフトバンクは国内通話5分かけ放題と24時間いつでも国内通話が無料とありますがどちらも有料オプション。この点は楽天モバイルの良いところです。

携帯端末を購入する場合ソフトバンクなら割賦販売してもらえますが、格安SIM販売会社は割賦販売が基本ありませんのでクレジットカードにて購入することが多いです。

その分、楽天モバイルなどの格安SIM会社はアマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングで販売されているSIMフリー携帯を購入して利用することが出来ます。

とれぷっと

どちらも一長一短あるけど、個人的には安い方がいいから楽天モバイルの方がおすすめ

ソフトバンクと楽天モバイル|比較まとめ

ソフトバンクと楽天モバイルの主に料金について比較しましたが、間違いなく安く使いたいなら楽天モバイルが良いと思います。

光回線のセット割や家族まとめ割などのセットの割引サービスがなくても安くなりますし、楽天市場などのポイントサービスの恩恵が大きいです。

安くなるので多少の我慢は必要なのかな?とも思いますが、消費者としては安くても良いサービスをしてもらいたい。

逆にソフトバンクは利用料金は高いですが、個人的にはキッズ携帯やシニア向け携帯も扱っているので幅広く対応してるのはすごく良いことだと思います。

回線速度も早いですし、データ容量も多いプランもあるので使い方次第になると思います。

どうやったら安く使えるか考えていくとWiMAXを使うというのも候補に上がってくるので他の記事でも紹介しています。よかったら見てください。

楽天モバイルのスーパーホーダイは月額1,480円〜

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