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UQ WiMAXココがデメリット!15日間無料お試し【Try WiMAX】がオススメ

UQ WiMAXを契約して5ヶ月。いい所もあるのですが、最近はちょっと使いづらいなと思ってるところもあり、記事にしたいと思います。

もともとは光回線を引いていて、2年経過後にUQ WiMAXに乗り換えしました。乗り換え理由としては月額の料金を安くしたい、ノートパソコンとの併用を考えていたからです。

UQ WiMAXと契約した理由
  • 光回線より月額費用を安くしたい
  • ノートパソコンとの併用も考えている

UQ WiMAXを契約したことにより月額費用はだいぶ抑えることができました。

光回線(ドコモ光)の時は月額5,200円でUQ WiMAXでは月額4,380円(2019年6月当時)なので、約900円ほど安くなりました。

月額料金がすごく安くなったのはいいことでしたが、僕の場合は自宅のパソコンと携帯の両方をこのSpeed Wi-Fi NEXT W06一つでデータ通信しています。

それによってUQ WiMAX のデメリットでもある3日間で10GBの制限に引っかかるようになってきて、速度制限の苦痛を感じるようになってきました。

とれぷっと

そんなにデータ量使わないと思っていたのになぁ…

UQ WiMAXの3日間で10GB制限のここがデメリット!

UQ WiMAX Speed Wi-Fi NEXT W06

使っている製品はSpeed Wi-Fi NEXT W06という機種で下り最大1.2Gbps対応しているので通信速度が理論値では早い。実際にはこんなに早い速度は出ませんが。

Speed Wi-Fi NEXT W06は2019年1月に発売された商品でまだまだ新しい商品ですし、電波が途切れなくならないように高性能アンテナを搭載されたりなど機種については問題ないと思います。

ここがデメリット

問題なのはUQ WiMAXのデータ容量3日間で10GBの制限

UQ WiMAXではちゃんと書いてあります。「3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限について」

UQ WiMAXの公式ホームページに書いてある通りなのですが、見込みが甘く1日3GBも使わないだろうと思っていました。それが意外とデータ消費していることが判明…

これは僕の誤算でしたし、考えが甘かったとしか言いようがありませんが、パソコンと携帯電話の両方を一つにすると意外なほどデータ通信することが判明しました。

とれぷっと

自分がどのくらいデータ通信してるか確認しましょう!
主なデータ量の大量消費
  • パソコン(iMac)OSのアップデート
  • パソコンアプリ・携帯アプリのアップデート
  • パソコンでブログする時の画像などのダウンロードetc…

主にパソコン(iMac)でのOSアップデートが一番データ量が多かったと思いました。macOS Catalinaではデータスペース12.5GBが必要。

12.5GBの空き容量が必要になってくるため、データ量がめちゃくちゃ消費します。これにより3日間で10GBのところ1日で速度制限がかかることとなります。

その他にも携帯アプリのアップデートを怠けている時も同じように、大量のデータ消費してアップデートをしなければいけません。

自分でそんなにデータ通信してないと思いきや、アップデートに大量データ消費があることが大誤算だったんです…

UQ WiMAXのもう一つのデメリット

UQ WiMAXのもう一つのデメリットはデータ通信量をほぼ毎日3.3GB以上使っていると毎日速度制限になります。

例えるなら1日目3.3GB、2日目3.3GB、3日目3.3GB合わせると約10GBということになり、4日目には速度制限が発生します。

その4日目でも3.3GB使用しているなら5日目も速度制限となります。速度制限から抜けられないループです。

もう一つ、例えば1日目で10GB以上使用した場合は翌日に速度制限になります。2日目、3日目も速度制限。

下の表をご覧ください。

例 1日目で12GBを使用した場合
3日目 1GB
2日目 1GB
1日目 12GB

UQ WiMAXではこのように計算され、1日目の12GBが消えるまで速度制限がかかるということになります。

この状態になると本当に苦痛で、2日目も3日目も速度制限となり18時〜翌2時頃までは低速で過ごさなければなりません。

もちろん速度制限中でも、対象の時間意外は普通に高速通信できてますよ。

とれぷっと

契約する前に十分チェックしましょう!

UQ WiMAXの15日間無料お試し【Try WiMAX】を活用

UQ WiMAXでは15日間無料お試し【Try WiMAX】というサービスがあり、無料でお試しができます。

少し手間かも知れませんが、これは契約する前に試した方がいいと思います。

なぜなら自分の地域がWiMAX 2+のサービスエリア内だったとしても繋がらない可能性もあるからです。

せっかく契約したのに電波が悪くて繋がらないなんてことになれば大変です。解約するにもお金がかかることに…

お試しするメリット
  • 実際の電波で繋がるか試せることができる
  • 通信速度がどのくらいか体感できる
  • 実際にお持ちの端末に繋げて確認できる

この無料でできるお試しをしていただくと、契約後でも安心して利用することができます。

仮に思ったよりも繋がらないや回線速度が不満となった場合でも返却すればいいだけなので、このサービスを利用することをオススメします。

UQ WiMAXの15日間無料お試し【Try WiMAX】の利用方法

UQ WiMAXの15日間無料お試しは公式ホームページのホーム画面から「エリア」▶︎「Try WiMAX」の順で進みます。

もしくはホーム画面の「Pick UP」タブからでもOKです。

最新機種のSpeed Wi-Fi HOME L02(据え置き型)とSpeed Wi-Fi NEXT W06(持ち運び型)は人気なのか、僕が確認した時は在庫切れしてる状態でした。

お試しなので最新機種でなくても一つ前の機種でもお試しできるので、ぜひ活用してください。最新機種にこだわる必要は全くありません。

あくまでも自分で使う範囲で電波がちゃんと来ていて、通信できるかが重要だと思います。

注意

・返却期限の案内はメールで確認が必要

・クレジットカードが必要。ショッピング利用枠を一時的に機器購入代金相当額分確保されるため数万円分の利用枠が必要

・機器の返却がなかった場合は機器購入代金をクレジットカードで支払い

・お試し中でも3日間でWiMAX 2+通信量と、au 4G LTEの通信量を合わせて10GBになった場合は通信制限となります。

他にも細かい注意事項がありますので、申し込む時はUQ WiMAX で確認してください。

手順1
公式ホームページのホーム画面
「エリア」▶︎「Try WiMAX」の順で進みます。またはホーム画面のPick UPのサムネイルから
手順2
重要事項説明を確認する
 約款・利用規約のボタンを押して確認。チェックマークをつける。重要事項説明のボタンを押して確認。チェックマークを付ける。
手順3
認証コード送付先の入力
認証URL送付先(メールアドレス)、認証コード送付先(携帯電話番号)の入力をして仮登録を完了します。
手順4
送付先に認証コードが届く

すぐにSMSメールが届きますので、認証コード番号をメモしておきます。

手順5
登録したメールアドレスにメールが届く

同時に送付先に入力したメールアドレスに本登録用メールが届きますので、その認証URLから進んでいきます。

手順6
認証コードを入力する

認証URLから進むを認証コード入力画面になりますので、先ほどメモした認証コードを入力。

手順7
申し込み内容を入力する

希望利用機器を選んでもらい、各項目の必須の欄を全て入力して入力内容確認に進むをクリック

手順8
入力内容を確認して完了
最後に入力内容確認して完了となります。

まとめ

UQ WiMAXのデメリットと15日間無料お試し【Try WiMAX】をお伝えしました。

僕の場合はデスクトップパソコンと携帯電話を一つのSpeed Wi-Fi NEXT W06のルーターで対応しているのでデータ量がかなり多くなっているんだと思います。

その結果3日間で10GBの速度制限がかかりやすくなっています。といってもユーチューブだと標準画質で見てるんですよ。

パソコンのアプリのアップデートは頻繁にはないので、ちょっと重なってしまったかもです。

僕のような使い方をしようとしている方は、速度制限なしの他のモバイルルーターを使った方がいいかも知れません。

デメリットもありますが、大手なだけあってサービスや対応は非常にいいです。

UQ WiMAXを契約する前には無料お試し【Try WiMAX】をするべきと思います。

自分が利用する時にもし「繋がらない」や「電波が悪い」、「通信速度が思ったより遅い」など色々見えてきた時に無駄な契約を防げるからです。

UQ WiMAX側から見てもクレームになるのはさせたいはずです。

お試しをすることで納得して契約してくれた方がUQ WiMAX側も嬉しいんじゃないでしょうか。

UQ WiMAXのTry WiMAXは無料でお試しできます

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